てぃーだブログ › うるま侍の把手共行 › 2008年12月

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Posted by TI-DA at

2008年12月30日

早朝臨時理事会


29日の早朝5時に起床して

準備を整え現役最後の理事会に出席してまいりました。

理事会案件にも今年度顧問としてアドバイスを行い

今後の(社)うるま青年会議所としてやるべきこと等を話させていただきました。

12年間お世話になりました。  

Posted by うるま侍 at 09:48Comments(3)

2008年12月30日

ビートたけしのTVタックル

昨日の番組

ビートたけしのTVタックルを見ました

政治・経済そして現代日本が抱える問題に

論客たちがおちゃらけながらも鋭く?突っ込む

トーク番組ですが・・・

見たと言っても田母神さんが出演してしばらくの所からですが

どんな話になるのか楽しみに見ていました

しかしこの番組面白い(おちゃらけの部分)のですが

論点が定まらない論戦とある種意見を出させて失言を誘導する場面も

田母神さんに誘導尋問をする論客や

TVに出演して世間に影響を与える方(TMさん)が

国際的な立場を無視した発言をしたり

どれもこれも大丈夫?みたいな話で笑ったり怒ったりしながら見ました

爆笑トーク番組として捉えるならいいのですが

この番組で政局や経済の指標にしていただきたくないと感じましたし

この人たちに国を任せたら終わりだなみたいなことも・・・



田母神論文には賛否あると思いますが

一つ気になるコメントが!!  

この論文は故意に問題化して騒動に持ち込んだ経緯があるらしい  

Posted by うるま侍 at 09:37Comments(0)

2008年12月25日

東条英機とビートたけし

皆さん昨日のTVみましたか?
昨日のTBS「シリーズ激動の昭和 あの戦争はなんだったのか 日米開戦と東条英機」 
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.tbs.co.jp/anosensou2008/index-j.html

残念ながら第2部の途中からしか見ることができなかったのですが

見た限りでは結構濃い内容だったのではないでしょうか?

教科書では習えない歴史の真実が見れる機会だったと思います。

ルーズベルト大統領が日本に先制攻撃をさせて開戦へ持ち込みたかった事

ハルノートの存在 日本軍の暴走 和平交渉を望む者の存在

天皇に開戦になることを告げるシーンでは東条英機内閣総理大臣が号泣したというところ

実際に悔しかったのだろうと見ていて感じました。

いろんなものが出てきていたと思います。

すべてをご覧になった方は是非ぜひ感想をお聞かせ下さい。  

Posted by うるま侍 at 08:50Comments(0)

2008年12月22日

非常識にもほどがある!

私の会社は意外と道を尋ねてくる方が多い

大体の方々は「すいません道教えてください」と

会社の玄関から入ってくる

我々もこれも何かの縁と思い快く教えてあげる

中には部落の〇〇さんのお宅はどこですか?というときもある

その時は地図をだして説明してあげている

まあまあ普通にある光景だ

しかし!今ちょうど〇〇アパートはどこですか?といきなり

会社に土足厳禁にも関わらず土足でドカドカと入ってきた女性がいた

胸には名札を下げ  眼鏡をかけた中年女性だ

それも何食わぬ顔で! あたかも私あなたたちより格が上なのみたいな

愛嬌もなにも、ふてくされた顔でだ

我々は我が社に関連する社用で訪れた方かな?と思い

社員が誠心誠意問いに答えた

そしてたいした礼も言わず帰っていくじゃないか!!

私「今の誰?」  社員「ただ尋ねに入ってきた人」

私「何いまの態度」 社員「ですよねー」

事務員「何も言わずキャンディーも食べていきましたよ」

ムキー


社員がそのアパートの位置を検索している最中

彼女は入口カウンターに置いてあるお客様用キャンディーを取り

なにも言わず小袋から取り出し口に運んだそうだ

誰だったんだろう?と怒り心頭して後を追うと

なんと行政マークの入った車が会社の敷地から出ていくじゃないか

公務員だ!

こんな非常識に皆さんは耐えられますか?

この人のおかげで益々評判が悪くなるのです。

可哀想に思えてなりません

育ちのせいか環境のせいか・・・この人の親はどんな顔なんだろう!

もう一つ始末が悪い



食べた袋をゴミ箱に入れずケースの下に挟み込んでいる

この人の常識とは? 
  

Posted by うるま侍 at 11:14Comments(2)

2008年12月22日

サンタの気分

去る19日の金曜日

このブログでも紹介した「サンゴの絵本」を活動エリアの学校・園に配布してまいりました。

私の担当は恩納村(ちなみに活動エリアはうるま市・宜野座村・金武町・恩納村)

小学校は6冊 幼稚園には5冊 保育所及び保育園には5冊とそれぞれプレゼントしました。

各学校の校長先生や教頭先生それと園長先生にこの絵本の制作にあたる趣旨を説明し

この絵本を活用して読み聞かせをしていただけるようお願いしてきました。

時期的にサンタさんのような気分になりました。

皆さん大変喜んでいただけたし、趣旨を理解していただけたと感じています。

道中 昼食をとろうとして入ったレストラン


昔、子供のころビーチに家族で遊びに行った帰りに寄っていた懐かしいレストランだ

そこになにやら綺麗にディスプレーしているものがある



HONDAのCB400「Four1」だ! 

超懐かしぃ~



とても奇麗に展示されていた。

ちなみに食べたランチは!
 
オリジナルカレーとスープ

懐かしい味に舌鼓をうつ

午後も頑張って配布してまいりました。  

Posted by うるま侍 at 09:56Comments(1)

2008年12月19日

年末恒例



12月11日のことで事後報告になりますが

沖縄県LPガス青年部の事業で

歳末たすけあい献血運動が開催されていましたので

献血に行って参りました。

毎回のことながら3分で採血してもらおうとがんばってみましたが

今回は残念ながら4分ほど時間がかかってしまいました。

かれこれ数えると18回目の献血だ

血液検査もあるので健康管理にもつながるこの献血

検査結果が楽しみです。  

Posted by うるま侍 at 08:26Comments(2)

2008年12月16日

ヒロシマ



昨日たまたま帰ってきた時間に


「ヒロシマ あの時、原爆投下は止められた
             いま、明らかになる悲劇の真実」

という再放送番組があった。

前回の放送の時には見ることができなかったのでいい機会だと思い

途中といっても最後のほうでしたが見ることができました。

私が見た場面からちょうど「ハロルドアグニュー博士」が登場したばかり

この博士原爆をつくる研究チームに所属し投下する際に

爆撃機に搭乗していてキノコ雲の撮影をした本人だという

戦後60年を経て初めて広島に来たという彼は

広島平和記念資料館に足を運び原爆投下後の広島の悲劇と惨劇

そして残された様々な資料を見てあるいていた

どんな心境になるのだろうか? どんな事を振り返っているのか?

彼の言動に少し興味を持ちある種の期待をした

しかし現在も生き残っている被爆者との対談で

原爆を作った責任とその反省はあるかと聞かれた彼の口からは

「私は謝罪しない! 君たちこそ謝るべきだ

         私は忘れない あの真珠湾攻撃を」

私は愕然とした

思わず「ばかやろー」とTVに向って叫んでしまった

これがアメリカ国民の認識なのか? 

人間としての道徳や倫理感は持ち合わせてないのかと疑った

しかし大東和戦争の終焉で日本が悪かったとする認識は

多くの人を戦争で傷つけたとする道徳観から湧いた感情だ

これは日本特有の精神性でしかない

他国民にはこんな精神は持ち合わせていないのでMrアグニューは

あんな発言しかできなかったのだろう

それと、これは戦争という悲劇が起こした悲しい記憶と

国家間の争いに巻き込まれた多くの人たちの誤った認識だ

決してこの悲劇を再び起こしてはならない

人類は憎しみ合うためにこの地球に生を受けたわけじゃないはずだ

利権や欲に駆られ人殺しをするのはもう終わりにしてほしい

もっと深く考えなければいけないと感じる

人とは?  
  

Posted by うるま侍 at 09:49Comments(0)

2008年12月15日

赤穂浪士の忠義


元禄14年2月4日江戸城の松の廊下にて

赤穂藩藩主浅野内匠頭が「この間の遺恨おぼえたるか」と

指南役であった吉良上野介に脇差できりかかり

忠臣蔵でも有名なセリフ「殿中でござる」と取り押さえられた

その事件は江戸幕府が毎年正月に天皇家へ年賀を奏上し、その答礼として

天皇の勅使が派遣され、それを幕府をあげて接待する祭事

とても大切な祭事を台無しにされたと激怒した

将軍家徳川綱吉は浅野内匠頭に即刻切腹を命じ赤穂浅野家は断絶とされた

仇討を果たせぬ浅野家藩士たちは町民からも見下されるが

実は1年あまりの期間を呈し準備を整えて事にあたる

元禄15年12月14日

筆頭家老大石内蔵助を先頭に46人の赤穂浪士は

吉良邸に討ち入り仇討を果たす。

その46人の義士たちは全員切腹となるのですが

そもそもの発端は浅野匠頭と吉良上野介との喧嘩が原因だ

であるなら吉良は傷を負っただけだった

当時特に喧嘩両成敗が通念の認識であったのであるなら

浅野の命まで落とすような罰を与えなければ良かった話だ

この仇討を果たした46人の責任追及の裏には

こんな話がある

忠義を果たす事は武士であるなら当然のことで温情があつまり

江戸の武士たちから熱烈に称賛された

逆に吉良家に対する批判が起こるほどだったらしい

忠義について推奨していた将軍綱吉は公弁法親王に相談した際

「今死を与えれば後世に語り継がれるであろう、時には死を与えるのも

情けとなる」との助言を受け切腹を命じたとされている。

武士の一分をもって事を収めたという結末に心を打たれた。

昨夜も忠臣蔵音無しの剣が放映されていた

田村正和が演じる逃がしの御前こと結城慶之助

心道無念流の達人で松平家の婚外子という設定

忠臣蔵にしてはラブストーリーになっていて少し物足りなさを感じたが

忠義や武士の魂などを表しているところは心を揺らしてくれた

戦後間もなく連合国軍による占領期の厳しい言論・思想統制の中

この忠臣蔵、日本の三大仇討の一つに数えられる話であるため

日本人による報復運動の高まりにつながるとして作品の公演や出版が

禁止された程の日本人の魂を代表する作品だ

機会があったら昔の忠臣蔵を見てみたいと思った。  

Posted by うるま侍 at 14:08Comments(0)

2008年12月13日

忘年会まっただ中

師走に入り忘年会まっただ中

でも美味しい料理にもありつける

今回はいつもお世話になっている「山家さん」で

居酒屋ではめったにできない「しゃぶしゃぶ」

牛肉よりも豚肉のほうがめちゃくちゃ美味かった

  この豚肉は結構いい肉だ


美味しいものを食べ続ける年末年始

すでに何キロかは体重が増えているだろうと思いきや

なんと体重が変わっていない

なんだか嬉しい

皆さん暴飲暴食のこの季節

体調崩さぬよう乗り越えて行きましょうチョキ  

Posted by うるま侍 at 09:16Comments(0)

2008年12月11日

御礼

12月9日(火)
(社)うるま青年会議所の第3回資金造成「ゴルフ大会」が開催されました。

多くの友人知人が快く協力いただいたおかげで無事大会を終えることができました。

このゴルフ大会を開催しようと実行委員会が立ち上がったのが11月10日ぐらいでした

準備期間1か月に満たない時間でメンバー一丸となり取り掛からさせていただきました。

多くの企業に協賛を多くの友人知人関係者にゴルフ参加のお願いをさせていただきました。

この事業は資金調達もさることながら多くの方に趣旨を理解していただくことで

うるまJCの事業を深く知っていただく絶好の機会ととらえています。

各企業を行脚させて頂いた中から、是非今度若い社員を連れてJCの会合にお邪魔したいとの声もありました。

また、入会していただけそうな若いリーダーにも合う事ができる会員拡大にも結び付けられる事業でもあると考えます。

大会参加者や協賛いただいた企業には「サンゴの絵本」をお渡しして

より深い理解を求めていきます。 

年末のお忙しい時期にも関わらずご協力頂いたすべての皆様へ心より感謝申し上げます。  

Posted by うるま侍 at 08:50Comments(0)

2008年12月10日

ライブ


12月8日(月)にうるま市内の居酒屋山家さんにて

西泊しげあきのお兄さんのライブがあるとお誘いがあったので

翌日の資金造成ゴルフ大会の準備を終わらせライブに行った

西泊しげあきはあの有名な曲「風のどなん」を歌っている方で

この「風のどなん」をつくったのがお兄さんだそうだ

独特の歌でライブを盛り上げていた



するとこの西泊さんの弟子で素敵なお姉さんが紹介され



童神 を披露してくれた

♪黒「天からの恵み 受けてこの地球に

生まれたる我が子 祈りこめて育て

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー愛し(かなし) 思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

太陽(てぃだ)の光受けて

ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに育て」

この歌は天の子守歌だ


かなり良かった!  おもわず飲み過ぎてしまいましたビールジョッキ  

Posted by うるま侍 at 09:59Comments(1)

2008年12月08日

あなたも!

地球温暖化 この言葉を耳にするようになって久しい

6・7年前の私は自分には関係ないことだと意識しなかった

誰かが防いでくれるだろう 政府が! 県が! と人まかせ行政まかせだった

ここ数年の気候をみるとそうも言ってられないような気がするなぁー

大企業が取り組まないかぎり民間レベルでどうこうとまでいかないと思っていた

そんな認識しか持てなかったのが事実である

するとマイバックやマイ箸といった言葉が世にでてきた

でもでもJCで理事長なる役職をしたとき自分に大きな変化があった

それは!他人事に考えていたものを身近な問題だと思うようになったのである

たとえば「拉致問題」に関しても身近な問題だと認識している

2006年にマイ箸を購入して使い続けている

今年の7月から取り組んだ地球温暖化防止の結果は

103,736.2gものCO2を削減できた!  

なんで? 数値が?

と疑問に思われるだろうが

今年の日本JCのHPに地球温暖化防止アクションプランなるものがあり

マイ箸等を使った回数を入力すると削減量がでる仕組みがある

自分の貢献度が数値となって出るので楽しく取り組める

自分なりにできることをやればいつかは大きな成果に繋がるだろうと感じる

標題に「あなたも!」と書いたのは

この取組!会員だけが参加できるわけじゃなく会員じゃない一般の方も

エントリーできるので全国の国民に紹介したいアクションプランだ

http://jc-kankyou.jp/

昔やんちゃだった私がこんな事に目を向け推進するとは夢にも思わなかったことだが

これも10数年もの間JCに所属させていただき自分の持つ固定観念なるものを少しづつ

少しづついい方向に変えて頂いたおかげしかない  感謝

「自分がやらなくても」という他人まかせの世の中は

そろそろ終焉を向かえる時代になった。

さて!あなたはどうしますか?  

Posted by うるま侍 at 10:09Comments(1)

2008年12月06日

人命救助?

昨日の夕刻

息子を学童保育に向かえにいく時のことだった

家からでて50mほどのところに車が徐行しているので   ?と思い

対抗側に非常点滅をして路駐してる車がある  

そこは商店があるのでよく路駐があるので  徐行してたのはわかるが

なんだかいつもと雰囲気が違う  

すると

私の走っている車線側の歩道に仰向けに倒れている人がいる   ?

よく目を凝らしてみると頭から血を流しているではないか

それも大量の血がながれている  かなりの出血で

かなり重症のようだ   もしや 人身事故?  ひき逃げ? 頭をよぎる 

私は車を止めて駆け寄ってみた 「どうしたんですか? 車にひかれたのですか?」

対抗側にジョギング姿のおばちゃんがいて、その方が倒れて頭を強打したらしいと声をかけてきた

頭から血を流して倒れている方は朦朧としながら起き上ろうとする!

頭を打ってるから動かないでください!  しかし彼には伝わらない  頭を打ったせいか何が何だかわからない状態らしい

商店から店主が出てきて救急車を呼んだよーとのこと

しばらくするとサイレンが聞こえてきた  一安心


  

Posted by うるま侍 at 09:22Comments(0)

2008年12月05日

サンゴの絵本

 



この笑顔が見たくてびっくり


我々(社)うるま青年会議所は、今年国際珊瑚礁年ということもあり

沖縄の宝であるサンゴが地球温暖化において激減していることに着目し

後世に素敵な沖縄を残せるよう市民意識変革運動として「サンゴの絵本」を作成しました。


この絵本で子供たちから意識づけできるよう「読み聞かせ」を行ってもらうため

エリア内の各小学校や幼稚園そして保育園に贈呈します。



ただこの笑顔に会いたくてニコニコ  

Posted by うるま侍 at 10:24Comments(2)

2008年12月04日

乾杯

 昨夜二つの会議があり

その会議終了後に日曜日に開催した

「サンゴの絵イラストコンテスト」の表彰式の反省会をやりました[m:58]

連日の飲み会にも関わらずメンバーは快く集まり

大酒をくらいましたキラキラ 

泡盛をジョッキでガツンガツンと飲む後輩たちを見ると

頼もしいやら心配やら・・・

私も挨拶させていただく機会があり

言霊とまではいかなかったかもしれませんが

あるべき形として伝え午前1時前に帰宅しましたチョキ  

Posted by うるま侍 at 10:35Comments(2)

2008年12月03日

ブログ開設しました。

把手共行
共に手をとり歩んでいく
これまで多くの勇者と出会い様々な事を学び、己の生き方を模索しながら
武士道精神をこよなく愛し、現代のサムライになりたいそんな想いを日々の行動や活動を
このブログで多くの皆さんに紹介したいと思います。
ただ、ブログは初心者若葉マークなのと
失礼なことも書き込んだりするやも知れませんがご愛敬としてお許しを
これからよろしくお願いします。  

Posted by うるま侍 at 12:22Comments(4)